コメントスパムの対策

しないほうがよいと思われる事

18禁サイトなどとの相互リンク


リンク元から大量のスパマーが流れ込んでくる可能性が高いです。掲示板やブログのコメント欄がそういうネタによって荒れることだろう。

機能やサービスの悪いレンタルプログラム


掲示板やブログのレンタルサービスで、機能や問い合わせの応対が悪いところは避けるのが無難。そういったレンタルサービスは的になりやすく、スパマーの餌食になる。

更新頻度の遅いフリーCGI&PHPプログラム(あるいはユーザが活発ではない)


更新頻度が遅いため、セキュリティの欠陥が露呈する恐れがある。また、スパム対策も滞りがちになりやすい。

対策方法

ここで対策方法を詳しく記述するとスパマーがそれを学習して更に対策してきそうなので、ここでは簡単に記述しておく。

プレビューチェックを行う


大概のコメントスパムは自動ソフトで書き込まれているため、投稿前に投稿内容をプレビューする機能をつければ手打ちになるため有効である。

IPアドレスではじく

指定したIPアドレスを拒否する方法。だが、グローバルIPアドレスが多かったり、業者がIPアドレスを変えてくるため、最近はあまり使える手段ではない。

管理者の許可を必要とする

ブログにおいて、管理者の許可を得ないとコメントが反映しないようにする。
しかし、この方法だと管理者の負担が増えるといえる。事実、当サイト管理人は数日で数千件のチェックを行った。

書き込みをユーザ登録制にする


これはかなりスパムを減らせるが、反面、一般ユーザからの書き込みもなくなる。

リファラチェック


大概の自動ソフトはコメントプログラムにいきなりアクセスして書き込むことが多いので、リンク元をチェックすれば書き込み不可にできるというもの。


*この記事は2007年の記事を再編集したものです。
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