スパムの送信者に返信する
スパムメールのアドレスはスパム業者とまったく関係ない第三者ののアドレスを騙っているので、警告を込めたメールを送信しても効果がない。返信すれば、自分のアドレスを利用してスパムメールを送信される恐れがある。
メール末尾にある「このメルマガのユーザ登録削除」云々の文言を信じ、指定されたURLで登録削除手続きを行ってはいけない。
大概は、"生きている"アドレスかどうか確認するための虚偽サイトで、手続きをすると逆に大量のスパムメールが送られてくる。
メール内のリンクをクリックしてはいけない
メール内のリンクは、それぞれのメールアドレスを判断するための英数字の羅列が組み込まれているため、"生きている"アドレスであることを知らせることになってしまう。更にスパムメールが増えることだろう。また、ウイルス感染の可能性もあるので気をつけていただきたい。
対策方法
Outlook Expressでの設定方法
Outlookを起動し、「ツール」→「メッセージルール」→「メール」を選択する。
メールルールの画面が現れたら、「新規作成」ボタンをクリック。

「1.ルールの条件を選択してください」という項目の「□件名に指定した言葉が含まれる場合」もしくは「□メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」にチェックマーク。
「2.ルールのアクションを選択してください」の項目の「□サーバーから削除する」にチェックマークする。
「3.ルールの説明」の青くなっているリンク部分(おそらく「指定した言葉が含まれる」部分がリンクになっているはず)をクリックする。

一番上の入力欄に拒否するキーワードや文言を入力し、「追加」ボタンをクリックし、「OK」をクリック。
あとは「4.ルール名」を任意のものに変更して設定終了である。
今後は条件に適合した内容のものはメールサーバーで削除される。
メールルールの画面が現れたら、「新規作成」ボタンをクリック。

「1.ルールの条件を選択してください」という項目の「□件名に指定した言葉が含まれる場合」もしくは「□メッセージ本文に指定した言葉が含まれる場合」にチェックマーク。
「2.ルールのアクションを選択してください」の項目の「□サーバーから削除する」にチェックマークする。
「3.ルールの説明」の青くなっているリンク部分(おそらく「指定した言葉が含まれる」部分がリンクになっているはず)をクリックする。

一番上の入力欄に拒否するキーワードや文言を入力し、「追加」ボタンをクリックし、「OK」をクリック。
あとは「4.ルール名」を任意のものに変更して設定終了である。
今後は条件に適合した内容のものはメールサーバーで削除される。
Thaunderbirdでの設定方法


